SERVICE
既存システム支援
仕様書がなくても、ソースコード・データベース・稼働環境から現在の構成を整理します。調査報告だけで終わらず、必要に応じて引き継ぎ、改修、継続保守まで同じ担当者が対応します。
既存システムについて相談する状況に応じて、必要な工程から対応します。修正内容が明確な場合は、調査・引き継ぎを経ずに、スポット保守・改修から開始できます。
CONSULTATION
このような状況に対応します
- 01
担当者が退職し、構成や仕様が分からない
- 02
資料や設計書が不足している
- 03
不具合を直せる技術者がいない
- 04
保守会社や開発会社を変更したい
- 05
既存システムへ機能を追加したい
- 06
管理画面、API、バッチなどの周辺機能が必要
- 07
継続的な保守・改修を依頼したい
- 08
全面刷新と段階改修のどちらがよいか判断できない
PROCESS
対応の進め方
- 01
ご相談・事前確認
現在の状況、希望する対応、資料の有無、利用環境などを確認します。
- 02
必要な工程と対象範囲を整理
調査が必要か、直接改修できるか、継続対応が適切かを整理します。
- 03
調査・改修・開発を実施
合意した対象範囲に基づき、必要な作業を実施します。
- 04
報告・リリース・今後の対応
実施内容を報告し、必要に応じてリリース、引き継ぎ、継続保守へ進みます。
TECHNOLOGY
主な経験技術
- アプリケーション開発
- Java / Ruby on Rails / PHP(Laravel) / TypeScript / JavaScript
- データベース
- MySQL / PostgreSQL
- インフラ・運用
- AWS / Linux / Docker
上記は主な経験技術です。記載のない技術についても、システム構成、バージョン、依存ライブラリ、実行環境を確認した上で対応可否をご案内します。
SCOPE
対応できない範囲
- 法令や契約上アクセスできない環境の調査
- 必要な権限や情報が提供されない状態での作業
- 合意した範囲外の作業
- 調査前の成果や復旧の保証
- 第三者サービスの仕様や提供状況に依存する問題
- 24時間365日の監視や即時対応を前提とする運用
調査報告書は、事前に合意した調査対象と確認可能な情報に基づいて作成します。すべての機能や仕様を完全に復元・保証するものではありません。
FAQ
よくある質問
資料や仕様書がなくても依頼できますか
はい。コード、データベース、実行環境、運用状況など、確認可能な情報から対象範囲と進め方を整理します。
調査を行わず、保守・改修だけ依頼できますか
はい。修正内容と対象箇所が明確な場合は、調査・引き継ぎを経ずにスポット保守・改修から開始できます。
調査後に保守・改修も依頼できますか
はい。調査結果をもとに、スポット改修または継続保守・改修の対応範囲をご案内します。
調査だけで終了しても問題ありませんか
問題ありません。調査報告書と整理した情報をご確認いただき、その後の対応は別途ご判断いただけます。
記載のない技術や古いシステムにも対応できますか
システム構成、バージョン、依存ライブラリ、実行環境を確認した上で、対応可否をご案内します。
どのサービスを選べばよいか分かりません
事前確認で現在の状況と希望する対応を伺い、必要な工程と適した進め方を整理します。
